ソーセージの作り方:たまにはフライッシュケーゼ
2008 / 05 / 26 ( Mon ) 今回も基本のエマルジョンソーセージを使ってフライッシュケーゼに挑戦です。
とはいっても、基本のソーセージ練肉に彩りにピスタチオを入れて、ケーキ型に入れてオーブンで焼いただけです。 今回は肉挽きに多機能クッキングマシーンの電動のグラインダーを使ってみました。 ![]() 自ら選んだ肉を挽いてソーセージを作られる方や料理づくりの好きな方には、電動ミートグラインダーなどこのような道具は、便利で使い勝手があり力の要る作業が楽にできます。 肉挽きのあと、これらでエマルジョンのソーセージ原料をつくる際の材料、割合、加工については、下記を参考にしてください。 エマルジョンソーセージの作り方 この原料を基本にお好みのスパイスやフレーバーで様々なソーセージにアレンジできます。 粗挽きのソーセージを作る際にも粗挽き肉に混ぜると歯ごたえも違ったものになります。 ケーキ型には、予め焦げ付き防止のため、まんべんなく食用油を塗っておきます。 ピスタチオを混ぜよくミックスした原料を叩きつけるように型に入れ、空気だまりができないよう注意します。 ![]() 焼き上がると膨れ盛り上がるため、すり切れいっぱいまで原料を入れ、手に水分をつけて表面をならし、ナイフで切れ込み模様を入れておきます。 予め150℃に設定したオーブンで焼きます。今回は約1kgありますので1時間程度が目安です。 ![]() 中心温度が65℃以上であればOKです。 こんなときは中心温度が測れる温度計が便利で確実です。 オーブンから出し、そのまま粗熱がとれるまでおいておきます。 粗熱が取れたら型から外し、その後冷蔵庫で充分冷やし、スライスして食べます。 ![]() サンドイッチにもOK,もちろん、冷えたビールにはピッタリの一品です。 テーマ:ハム・ソーセージ・燻製作り - ジャンル:グルメ |
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