ソーセージの作り方:ラルドを入れて太物作り
2008 / 04 / 12 ( Sat ) 基本のエマルジョンソーセージの材料を使い太物のモルタデラソーセージを作りました。
![]() ラルド(塩づけした豚の脂)を入れて風味づけ、ミックスが不十分だったのか少し偏ってしまいました。 ミキシングはボウルでヘラを使ってやりましたが、いつもながらこの作業は力が要り、なかなかうまく混ざってくれません。 こんなとき、ミキサーがあれば肉温の上昇も避けながら手早く完全にミックスできます。 今回は充填口径88mmのファイブラスケーシングを使ったのでやや細めのモルタデラになってしまいました。 また、ラルドも少し足りない感があります。 基本材料はエマルジョンソーセージの作り方をご覧ください。 ラルドは豚の硬い脂肪を適当な大きさに切り、予め重量の2%ぐらいの塩を混ぜ、一日冷蔵庫で寝かしておきます。 ![]() 充填後、75〜80℃をキープしながら2時間茹でます。 余った材料でホットドッグ用のソーセージも作っておきました。 茹で上がったらスモークハウス等で煙を出さず60℃ぐらいで表面を乾燥させます。 その後、粗熱をとり冷蔵庫で冷やします。 数日間置くとさらに美味しさを増します。 もちろんビールやワインにピッタリですが、 ![]() たまにはこんな朝食はいかがですか? テーマ:ハム・ソーセージ・燻製作り - ジャンル:グルメ |
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